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| ACCUMU Vol.3 1991 |
| SPACE・STARS |
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| 図1 NGC2071の分子双極流 |
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| 図2 MWC1080の分子双極流 |
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| 図3 検出された輝線星の分布と星間吸収量のマップ。 星間吸収量はAv=0.5(波線),1.0,2.0(実線)で示す。 また,オリオン三つ星を星印,オリオン星雲を+印で示した。 |
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| 暗黒星雲はオリオン座の馬頭星雲が有名であるが, このへびつかい座にあるS字状暗黒星雲も見逃すことはできない。 正式な名をB82という。 ここには,星が存在しないかのように見えるが, 実は厚い星間塵の層が背景の光を遮っているので,このように見えている。 天の川の中にあってまわりに星が多いのでひときわきわだっている。 (木曽シュミット コニカSR1600 1989年3月10日3時47分より30分間 KL6157) |
| 暗黒星雲−M24(射手座散開星団)夏 |
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| 真っ黒な二つの眼のように見える 暗黒星雲B92とB93の東に散開星団M24がある。 しかし,ここには銀河系の中心部の方向で, スタークラウドと呼ばれる天の川の特に濃い部分にあたるので, 周辺の星との区別がしにくく星団があまり目立たない。M24の南にも暗黒星雲が見える。 (木曽シュミット コニカSR1600 1989年3月16日4時27分より30分間 KL6192) |
| HU領域と反射星雲−三裂星雲 |
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| 天の川の流れが最も濃くなる射手座には,美しい散光星雲が多い。 そのうちの一つ三裂星雲M20は,赤い輝線星雲と青い反射星雲との色彩の対照が美しい。 赤い部分は電離水素ガスがHアルファ線によって自ら光っている所であり, 青い部分は星の光が星間塵で反射散乱されている所である。 星雲を横切る暗黒帯は星間塵の密度が高い所で,明るい星雲が引き裂かれているように見える。 直径約25光年,距離約5600光年。(木曽シュミット コニカSR1600 1988年8月31日20時28分より20分間 KL5833) |
| HU領域と反射星雲−プレアデス星団 |
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| 枕草子の中でもその美しさが讃えられているほど早くから知られていた星団で, 和名をすばると呼ぶ。プレアデスの星ぼしは誕生してまだ間もない (約5000万年)若い星の集まりで,この星ぼしを青く輝く反射星雲がとり囲んでいる。 この星雲は,星団が誕生したとき星の中に取り込まれないまま残された塵に, 青白い高温星の強い光が反射して輝いているものである。肉眼で見える星は6個程 だが暗い星まで含めると120個程の星がある。 散開星団の代表的なものである。直径約1.7光年,距離約410光年。 (木曽シュミット コニカSR1600 1986年10月14日3時13分より11分間 KL5154) |