上記の肩書・経歴等はアキューム11号発刊当時のものです。
初代学院長は話された,「京都コンピュータ学院は情報処理技術を学ぼうと志した人達が,お金を持ち寄ってできた学校です。何処からも援助を受けていないし,受けようとも思わない。援助を受ければ当然拘束を受けることになる」と。
能楽の大成者,世阿弥の参学の地,補厳寺探訪と,伝書に記された世阿弥の言葉から人生のあり方を考えるエッセイ2題。「花鏡」の「初心忘るべからず。」との句は,芸能修行のみならず,人生修行の大事なことである。