上記の肩書・経歴等はアキューム18号発刊当時のものです。
30年ぶりに訪れたベルリンで筆者が目にしたのは,「壁」をはじめ大きく様変わりしていた街の姿と,そこに住む人々が得た「自由」だった。筆者は国や国境線の存在が絶対的なものでないことをあらためて学ぶ。