上記の肩書・経歴等はアキューム16号発刊当時のものです。
アフリカ・モザンビーク最初のICT関連の大学MICTIはKCGのカリキュラムをモデルとしている。カリキュラム設計のため同国にJICA専門家派遣で赴いたKCG教員のレポート。

次世代インターネット技術に関する国際的な学会The Internet2において,京都コンピュータ学院と米国イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の共同研究の成果として発表された,最先端テクノロジーとアートの融合の試み「Humming Bird」の模様をレポート。
京都コンピュータ学院がスリランカの7つの高校にパソコン100台が寄贈し,コロンボでプログラミング講習会が開催された。遺跡シーギリヤやゴールなどの名所紀行も。

1994年以来,JICAの海外研修生を受け入れている京都コンピュータ学院。メキシコ,サウジアラビア,タイ,エチオピア,ガーナ,南アフリカなど多数の国からの研修生が学院で学んだ。
KCG海外コンピュータ教育支援活動,ジンバブエにおける現地講習会の模様。KCGの寄贈パソコンを使用した講習会は,KCG教員とMITやタフツ大学など米国の大学からのスタッフが担当した。

生物の遺伝のメカニズムをコンピュータのプログラムに取り入れた遺伝アルゴリズム。あたかも生物が進化を遂げていくように,プログラムがある環境に適応していく。その未知の可能性について。


