上記の肩書・経歴等はアキューム18号発刊当時のものです。
筆者はKCGダンス同好会の顧問を務める。「日本・ドナウ交流年2009」認定事業として開催されたマリ子ダンスシアター結成25周年公演に出演した筆者が,パワフルなパフォーマンスとその中に秘められた強いメッセージを紹介する。
ダンスで一番大切なのは,こころの動きを伝えること。ダンサーとして,ダンス公演でインドネシアのアチェ・ダンスを踊ったKCG教職員が,ダンスを通じて感じだことを語る。
「常に理想を高く掲げ,それに向ってばく進するエネルギーを持ち合わせた方だった」。KCGの長谷川繁雄初代学院長の薫陶を受けた筆者が思い出を語る。