上記の肩書・経歴等はアキューム18号発刊当時のものです。
(社)情報処理学会から「情報処理技術遺産」の第一号「認定機器」のひとつに選ばれた「OKITAC-4300C」。この名機の開発に携わった沖電気工業(株)の篠塚勝正会長と,情報処理学会歴史特別委員長を務める発田弘・同社理事を招き,KCGの長谷川靖子学院長,長谷川亘統括理事と意見を交わした。
沖電気工業の篠塚会長が,「OKITAC-4300C」開発にまつわる話を紹介。KCGに保存されている同機の図面には,篠塚会長の当時のサインも見つかった。