上記の肩書・経歴等はアキューム18号発刊当時のものです。
京都情報大学院大学准教授の筆者は,約90日間にわたって同大学で講義。その様子をリポートする。
筆者は,2013年度から実施される新学習指導要領で「情報」がより高度な内容になることを踏まえ,KCGの役割がますます重要になっていくと説く。
IT時代のプログラミングを,ソフト開発のスタイル・開発ツール・開発言語・ウェブ上の言語・データベースの開発・特定のアプリケーション上で動く言語などの項目に従い,手際よく解説。