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Accumu Vol.20

Accumu Vol.20

コンテンツの中心に座るゲームとアニメ。KCGデジタルゲーム学系の学生は,ソニー・コンピュータエンタテインメントが2011年冬に発売した新ゲーム機の開発を,京都精華大学の学生とのコラボにより取り組んだ様子を紹介。アニメ関連ではKCGIの教授に就任した武田康廣氏のインタビューなどを掲載した。

KCGIは2012年4月に,京都以外では初めてとなる札幌サテライトを開設。その紹介に加え,広大な自然を巡る「北海道バイク紀行」など,kcg.eduグループの第二の拠点となる北の大地にスポットを当てた内容も盛りだくさん。また,未曽有の被害をもたらせた東日本大震災関連,京都市で開かれた全国地域情報産業団体連合会(ANIA)第33回大会・京都府情報産業協会10周年記念式典の模様なども。

  誕生! 京都情報大学院大学 札幌サテライト 北の大地でIT応用分野のトップリーダー育成に向けた教育が始まった。KCGI札幌サテライトは札幌の中心地,中央区大通西5丁目の株式会社 デジック内に開設。文系・理系の出身を問わず,幅広い分野から学生募集を始めた。2012年4月に札幌サテライト第一期生が入学する。
  ゲーム&アニメ ゲームとアニメは近年,重要なコンテンツとして注目されている。KCGでも多くの学生がこのジャンルを学んでいる。
  ANIA京都大会・京都府情報産業協会 10周年記念大会 ◆KCGに事務局がある京都府情報産業協会の設立10周年記念式典と,その上部団体である全国地域情報産業団体連合会(ANIA)の第33回大会が京都で併催。全国各地や中国から大勢の関係者が集った。国・府・市から訪れた来賓が挨拶を寄せた。
  特集 東日本大震災 観測史上最大規模の揺れと津波により大きな被害をもたらした東日本大震災。東京電力福島原子力発電所の事故も深刻で,今なお多くの人たちが避難生活を余儀なくされている。
  北海道バイク紀行 渡 京一 限りなく続く空と大地。筆者は雄大な景色に吸い込まれるように,風を切ってバイクを飛ばした。この旅でいったい,どこに辿り着いたのだろう。
  カワサキZ1開発責任者・大槻 幸雄氏特別講演会 世界で多くのファンを有するKAWASAKI Z1の開発責任者による講演。未来の開発技術者であるKCGの学生たちに熱く語り掛けた。
  古を語る星ぼし③ 晴明の日食と今年の日食 作花 一志 ③ 晴明の日食と今年の日食
天文現象から歴史や文学を眺めるシリーズの第3弾。約1000年前に京の都で活躍した天文博士・安倍晴明を紹介する一方,2012年に起こる日食についても説明する。
  卒業生登場 (株)Tryden 吉田鐘一さん KCG皆勤,卒業後に国立大大学院へ進んだ彼は,早くも第一の目標だった「起業」を実現。次の目標に向かって着実に歩を進めている。
  卒業生登場 (株)イビソク 木村寛之さん 自らが開発した3D絵巻が資料館に常設。「ユニバーサル・ミュージアム」実現という夢に向かって技術を磨く毎日。
  ゆとり教育で不足した学力はどこで補完するのか ~社会人になるために~ 江見 圭司 円周率は「3」,濃度は教えない,不等号が消える… 「ゆとり教育」は多くの問題を残し,日本の子どもの国際順位は下降線を描いた。筆者は「今後10年間ぐらいは,大学や専門学校で学力を補完するしかない」とする。
  漢詩「初弘法( 東寺、一月二十一日)」 米田 貞一郎 漢詩「初弘法( 東寺、一月二十一日)」
  漢詩「秋日訪山寺」 石田 勝則 漢詩「秋日訪山寺」
  服装について 渡辺 昭義 「あなたはちゃんとした服装をしていますか?」。スーツの買い方,着こなしなど筆者が指南する。
  初代学院長の思い出 藤井 由美 長谷川繁雄先生が亡くなられてはや25年。先生がどんな思いでわが校を創られたのか,この学校で勉強するということが学生にとってどんな意味があるのか,本学の一員として成すべきことは何なのか…。33年にわたりKCGの教職員を務める講師は,そのヒントを投げ掛ける。
  実践WEBサイト奮闘記 竹田 明彦 1995年ごろに初めてWEBサイトを製作して以来,WEBの世界に魅了され,あるときには苦闘してきた筆者が経験と思いを語る。「1995年アキューム 私のホームページ制作」の続編。
  老人ホーム見学記 橋川 竜起,鷲田 晶一,李 恵子,胡 冰 KCGIの中国人留学生を含む学生4人が,科目「リーダーシップセオリー」の一環として特別養護老人ホームを訪れた。そこで見たものは?
  KCG365 2011 KCGで1年間に開催されたイベントなどを紹介。
  長谷川利治先生 追悼 KCGIの第2代学長を務められた長谷川利治先生が永眠。偲ぶ会が催され,多くの出席者が先生をお送りした。
  さよなら山本武先生 京都コンピュータ学院教職員の山本武先生がお亡くなりになった。寄せられた追悼文を紹介。