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Accumu 最新号・Vol.25

未来環境ラボ技術交流会

未来環境ラボが技術交流会を開催,学生たちに「最先端」を紹介

KCGグループと日本ユニシス株式会社が産学提携して設立した未来環境ラボが2017年6月2日,KCG京都駅前校で,学生たちに最先端の技術を伝えることを目的にした技術交流会を実施した。

今回の技術交流会は「ナチュラルユーザインタフェース」,「VR(仮想現実)」,「ロボティクス」の3つの技術がテーマ。多数の学生が足を運び,実際に技術に触れて楽しみ,日本ユニシスの研究員3名とKCG側の担当者の解説を聞いて理解を深めた。

研究員は「実際に触ってみることで理解が深まることは多いです。高度だと思えることでも簡単に実装できる時代になったので,今回の技術交流会が学生の新たなチャレンジにつながれば。そして斬新なアイデアをどんどん形にしていってもらいたいと思います」と話していた。

技術交流会に参加した学生は体験だけでなく,研究員の方々にプログラミング言語やさまざまなITに関して質問をしており,「技術的な話が盛り上がって,とても楽しかったです。また開催されるときにも絶対に参加します」と目を輝かせていた。

また,技術交流会の前には,KCGの「特別講義1」の授業内で1年生を対象にそれぞれの研究員が講演し,各テーマの概要について説明した。

未来環境ラボでは今後も定期的に技術交流会を開くほか,さまざまなイベントを実施していく計画だ。

未来環境ラボ
  1. 技術交流会の様子。テーマごとに分かれたブースに多くの学生が集まった
  2. ロボティクスブースの様子。センシングにより空間を把握し自動走行するロボットを紹介
  3. VRブースの様子。VRゴーグルを装着し,実際にVR空間を体験。高いところは「足を踏み外しそうで動けない」と学生は驚いていた
  4. ナチュラルユーザインタフェースブースの様子。(写真は何もない空間に書いた文字を読みとり認識するシステム)
  5. 学生への説明
  6. デモを体験する学生